アフィリエイトの一番の障壁はズバリ「継続」だと考えます。
裏を返せば継続さえ出来れば、ほとんど収益化は実現出来るビジネスだと思っています。
具体的にどういうことなのか説明をします。

半年100記事

半年くらいを目安に100記事をリリースしてみてください。
これで収益がゼロなどということはあまり考えられません。

この100記事というのはいくつかのサイトを制作してきて、分かりやすい目標だと思ったのと、収益なしで頑張れる限界の数だと考えたからです。
収益がイマイチだとしてもトラフィックを見てみてください。
アフィリエイトで物販をするというのはテクニックや経験が必要ですが、100記事あればトラフィックはそれなりに稼げているはずです。
このトラフィックが重要で、収益を稼げていなかったとしても人が集まるメディアを保有しているというのは資産価値があると思います。
トラフィックが安定的であれば、思い切ってデザインを外注したりアフィリエイトを意識した戦略に投資もしやすくなります。

人が集まるメディア(ウェブ)に限らずを保有していることは、今後お金を稼ぐうえで非常に強力な武器になります。

モチベーション維持が最大の課題

人が読んでくれる記事の書き方やSEO対策は勉強したり、経験を重ねることでスキルアップしていきますが、記事を書き続けるのは乗り気じゃない日は相当しんどいです。
ですが、継続的に記事を書き溜めることが重要でモチベーション維持はなかなか難しいですよね。

僕はこのようにしてやる気出しています

  • 興味のある分野・テーマのサイトを作る
  • ライティングのスキルアップが出来ると考える
  • 1記事書くと永久に毎月10円くれるシステムがもらえると思い込む
  • 誰かの役に立ってると信じる

それでもダメなときはキッパリ書かないで休みます(笑)

興味のある分野・テーマのサイトを作る

これは一番重要だと思います。
人間だれしも興味の無いことは継続できないので、アフィリエイト入門の人は好きなジャンルで継続できるようにすることが重要です。

お金になるかならないか最初は一切考えないでOKだと思います。
どのようなテーマのブログであれマネタイズは案外できるものです。

ライティングのスキルアップが出来ると思い込む

これだけ記事を書いて何か得をするんだろうかと考えながら作業すると、モチベーションは下がっていく一方だと思います。
そういう時は文章能力の向上が出来て、自己投資が出来てるという気分にして最悪稼げなくてもいいや、くらいの気持ちでいたほうが正直楽です。

1記事書くと永久に毎月10円くれるシステムがもらえると思い込む

1記事書くのも結構大変で、やはりそれなりのリターンを求めたくなります。
ある程度ちゃんと書けば毎月10円ほどの収益には最低でもなると思うので、「1記事書くと永久に毎月10円くれるシステムがもらえる」と自己暗示をかけて記事を書くと不思議なことに結構かけます。

ばかばかしいかもしれないですが、僕の場合こう思ってやる気を保つこともあります。
たかが10円でも10記事で100円、100記事で…
と考えれば、一回の労力で永遠にお金がもらえるシステムなので悪くない話です。
(現実ベースでに永遠に、とはいきませんが…)

誰かの役に立ってると信じる

自分の書いた記事が誰かの役に立ってるとなれば、収益度外視してもやる気が出ませんか?

誰かの役に立ってると実感するためには、Googleアナリティクスなどで解析をして、どの記事がどれだけ見られたという結果が見えていないと厳しいと思います。
ですから、トラフィックが全然少なくてもアクセス解析は積極的にしていくことをおすすめします。
1記事書くごとに少しでもPVが上昇していくと目標も立てやすく、モチベーション維持にもつながると考えます。

無理しない

半年で100記事と言いましたが、そのようなルールがあるわけではないので、それぞれのライフスタイルに合わせて1年で20記事などでも全然いいんです。
もし、記事の継続がどうしても厳しいと思うのであれば、外注してみるのも選択肢の一つです。

どうしても気が進まない人は違うビジネスでマネタイズすることも重要かもしれません。