サイトを最小の更新で長く安定的に稼ぐようにするためには「エバーグリーン」なコンテンツを中心として設計していきます。
エバーグリーンコンテンツとは常に必要とされる記事のことで、具体例を挙げるとすると「~とは」など用語辞典のように瞬発力に欠けるものの長期的に見込み客を獲得できるコンテンツです。

サイトの更新が大事とわかっていてもなかなか出来ない

アフィリエイトサイトを制作したのは良しとしても、その後の更新作業がSEO目線でも、ユーザー目線でも重要なのは分かっていても、副業でアフィリエイトに取り組んでいる方などは更新頻度が下がってしまうと思われます。

そういうわけで、長期的に検索エンジンから集客が出来るエバーグリーンなコンテンツが重要視されます。
用語辞典のようなコンテンツは検索エンジンからも評価されやすい傾向にあり、記事も比較的書きやすいものになると考えられます。

コンテンツファームやバズコンテンツだけを追い求めない

エバーグリーンコンテンツの比率を高めに設計することが重要ですが、ありきたりな「コンテンツファーム(量優先)」記事やソーシャルでみられる「バズコンテンツ」だけに走らないことが重要です。
例えばバズを起こす記事がダメだと言ってるのではなく、面白い記事が書ければ結果としてバズという現象がついてくるのであって、いかにも面白おかしいようなタイトルや炎上系ネタでバズを誘発するようなコンテンツを作り続けても長期的に安定して集客することは出来ないです。

情報の深さ・正確さが求められる

エバーグリーンコンテンツの話に戻りますが、この長くユーザーに必要とされるコンテンツは誰よりも情報に深みや正確さが必要となります。
ケースバイケースですが基本的には、クラウドソーシングレベルの記事コンテンツではエバーグリーンなコンテンツの生産は難しい場合もあります。

オリジナリティも必要

エバーグリーンなコンテンツのわかりやすい例はwikipediaですが、wikipediaに書かれるようなことの言い回しをちょっと変えたくらいでエバーグリーンなコンテンツになったとは到底言えません。
自分(自社)のオリジナルな要素も長く安定したトラフィックに繋げる重要な要素となります。

一次情報ということを念頭に

専門家や有名人が書いたような記事など情報の一次性も問われます。
ですが、何もあなたが専門家でなくとも、自分の感性で書く体験談なども一次情報に含まれます。

ありきたりな体験談でなく、自分の考えや意見・主張なども織り交ぜたコンテンツであれば、長く愛される記事になることでしょう。

例えば、自分で購入した商品やサービスのレビューを書くにしても誰よりも使い倒して、独創的な目の付け所でレビュー記事を書けば、きっと誰かの目に留まりアフィリエイト収益につながることは明白です。

まとめ

バズやバイラル性だけを求めたネタばかりのサイトでは一時的に集客することは出来るかもしれないですが、長続きはせず、消耗していくタイプの集客方法となってしまいます。
長く人々に必要とされる調べごとがあって検索したときにHITしても納得できるようなコンテンツ作りに注力することが重要だと考えます。