今回は特別なスキルやお金をかけなくても、検索順位に明らかに良い影響を与えたSEO対策を紹介します。
一応HTMLの基本的な知識くらいは必要です。

記事の加筆・更新

過去の記事を放置していませんか?
こまめに過去の記事を修正したり、加筆したり、無駄な文章は削除したりすることで品質が高まるのと、クローラーが巡回しやすくなるという点で、検索順位に目に見えて成果がありました。
ユーザー目線、クローラー目線どちらにも好影響がある良い施策です。

必要に応じて図解・画像を設置する

無理に画像を使うのはNGですが、文章だけで伝わりにくい場合は図解にすることでユーザーからもクローラーからも丁寧なコンテンツであると認められやすくなります。
意味のない無駄なフリー素材を貼り付けるだけではSEO効果は全く実感出来ないことに注意してください。
ALTタグの設置も忘れずに。

内部リンクの設計

内部リンクは場合によっては外部リンクよりも即効性のあるSEO対策になる場合もあります。
SEOに重点を置いてるディレクトリに内部リンクを不自然にならないレベルで集中させることは検索順位にも影響がありました。
その際、注意したいのはアンカーテキストを関連キーワードにすることや、ユーザーを混乱させない導線を敷くことです。
例えばサイト名がSEO上重要だとした場合、パンくずのHOMEの部分をサイト名にするだけで結構変わりますよ。

HTMLの最適化、とくにstrongタグ

HTMLのHタグやタイトルタグなど、みんなが言っていることはたいていちゃんと出来ていることが多いですが、よく軽視されがちなタグとしてstrongタグがあります。
このタグはデフォルトで太字になりますが、クローラーに強調の意味を伝えることが出来る有効に活用したいタグです。
間違っても太字にしたいだけで使わないようにしましょう。
そのほかのHTMLタグについても例外なしに意味があると思って使用をするようにしてください。

記事の更新を少し休んでみる

ブログ型のサイトだと多くの場合、「毎日記事を更新し続けろ」というアドバイスが多いです。まったく間違いではないのですが、ブログ型のサイトで毎日更新していると検索エンジンからのサイトの評価が変動し続けるという特性があります。
そこで、たまには2~3日更新をお休みすることで、検索順位が案外簡単に上がってしまいます。
これはちょっと自分でも意外に思いましたが、結構効果を実感します(SEO対策とは呼べないかもしれないが)。
ちょっと休ませて、また更新を再開するというのはなかなか使える手です。

文字数は気にしすぎない

SEOに最適な文字数というのは皆さん各々主張してますが、僕は文字数について気にしすぎることはよくないと考えます。
ジャンルや題材ごとで適切な文字数があるので、文字数に縛られて記事を書くと無駄に長くダラダラとした記事になってしまいます。
ただし、深く掘り下げても書ける記事に関しては、2500~6000文字程書くとより検索順位をアップさせるのに貢献しやすいという面もあります。
あくまで無理に書かないことが大切というわけです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
よく頻繁に言われる施策も含まれているかもしれないですが、多くのサイトで簡単に成果を実感できた手法について紹介しました。